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効果ありのスキンケアは?冬の乾燥を防ぐ美容成分~後編~

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肌の乾燥対策に欠かせない保湿。前編では肌の構造と働き、保湿因子についてご紹介しました。
後編では、保湿効果が期待できる美容成分を上手に取り入れる方法と乾燥を招くNG習慣についてご紹介します。

【ライタープロフィール】
40代、2児の子どもを育てる母親。健康的に美しくをモットーに、自然にきれいになれるコツをお伝えしています。

保湿効果が期待できる美容成分

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乾燥対策といえば、保湿効果のあるクリームなどでケアするという方が多いのではないでしょうか?しかし、一口に保湿成分といってもその種類はさまざまで、何を選べばいいのか迷いますよね。
肌や健康面においても大切な4つの美容成分と体の内側から保湿成分を取り入れる方法をご紹介します。乾燥はアトピーの痒みやニキビの原因にもなるため、これら肌悩みを抱えていらっしゃる方もぜひ参考にしてください。

〇スクワラン
植物性と動物性の2種類あり、どちらも肌の水分を保持しバリア機能を高めます。スクワランはオリーブオイルなどにも含まれています。

〇アミノ酸
肌のターンオーバーを促進し、肌の潤いを保ちます。不規則な生活や年齢を重ねると化粧品だけで保湿しきれないため外側からのケアだけではなく、食事やサプリメントで体の内側からもケアしていきましょう。

〇セラミド
肌の水分を蓄え、乾燥や摩擦、紫外線などの外部刺激から肌を守るバリア機能があります。
セラミドは分子が大きく皮膚の内部まで浸透しづらいので内側から補う場合は、米や小麦、大豆、こんにゃく、牛乳などの食品がおすすめです。

〇ヒアルロン酸
肌の細胞同士の間でクッションのような役割をしています。水分を抱え込み肌の乾燥を防ぎ、肌のハリを保つのに欠かせない成分です。加齢とともに減少しますが、ウナギ、鶏皮、山芋、海藻、オクラなどからもとることができます。

肌の乾燥を招くNG習慣

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化粧品や食事、サプリメントなどで保湿対策をしていても、乾燥を招く習慣を行っていてはもったいないですよね。
私たちが日頃、何気なく行ってしまいがちなNG習慣をご紹介します。

・熱いお湯やシャワーでの洗顔
熱いお湯やシャワーで洗顔料を洗い流すと、熱やシャワーの水圧が刺激となり皮脂が必要以上にはがれ、乾燥の原因となります。顔を洗う際は30度前後のお湯で、優しく手を使って洗い流すようにしましょう。

・カフェインのとり過ぎ
こまめに水分をとることは大切ですが、コーヒーや紅茶に多く含まれているカフェインには利尿作用があるため、飲み過ぎると却って水分不足になる恐れがあります。コーヒーは1日1~2杯に留め、白湯やルイボスティーのようなカフェインレスな飲み物がおすすめです。

・冷たい食べ物のとり過ぎ
冷たい飲み物や食べ物は体を冷やし、血行を悪くする可能性があります。血行不良になると栄養素が肌細胞まで行き届かなくなり、乾燥を進行させてしまう恐れがあります。
外出先で飲み物を頼む際は氷を抜いてもらうなど、なるべく体が冷えないようにしましょう。


肌の乾燥を防ぐためには体の外側からのスキンケアはもちろん、内側から成分を補うことも大切です。
食生活やこれまでの習慣を見直し、今年の冬は乾燥に負けない潤いのある肌を目指しましょう!

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