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日光浴の健康面の効果や効能とは?日光浴の目安時間や注意点などもご紹介

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地球上の生物が生きていくうえで欠かせない太陽光。植物の光合成に関わっていたり、私たちの生活の中では布団や衣類の殺菌や臭い消しの役割を担っていたりと、さまざまな恩恵を受けています。

とはいえ、実際に紫外線を浴びるとなれば体への影響が気になる方も多いでしょう。しかし、正しい日光浴の方法がわかれば、簡単にできる健康法として日常生活に取り入れることができます。

今回は、太陽光を浴びることで得られる健康面の効果や効能について解説していきます。また、正しい日光浴の方法や注意点について解説します。生活習慣病が気になる方、疲れが取れにくい方や、なんとなく体調が優れないと感じている方は、ぜひ参考にしてみてください。

【ライタープロフィール】

短期大学の健康生活科にて人が健康に生きていくための知識を学びました。スポーツインストラクターとアロマテラピーインストラクターの資格を持ち、地域の女性を対象に産後エクササイズやアロマストレッチなどの運動を通して、健康へと導く活動をしています。

太陽光を浴びる効果

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日本ではあまり習慣化されていない日光浴ですが、北米などの海外では非常にポピュラーな健康法のひとつです。まずは、太陽光を浴びるとどのような効果や効能があるのか解説していきます。

丈夫な骨や歯を作る

太陽光に含まれる紫外線を浴びると、体内のビタミンDが活性化します。丈夫な体を作るうえで欠かせないビタミンDには骨の材料となるカルシウムの吸収を促進する働きや、骨の新陳代謝をサポートする役割があります。

免疫力アップ

太陽光によって活性化したビタミンDは免疫力アップに効果的です。
免疫力が上がると、ウイルス・細菌・カビなどのさまざまな病原体から体が守られるため、病気の発症や重症化を抑えられます。また、生活習慣病の予防にもなります。

心が安定する

太陽光を浴びると、セロトニンという神経伝達物質が分泌されます。心のバランスを整える働きがあるセロトニンは幸せホルモンといわれ、朝に多く分泌されます。

また、セロトニンは、睡眠の質を高めるメラトニンという物質の基であるため、生活リズムを整える役割も担っています。

生活リズムと心の安定は深い関わりがあるため、ストレスがたまっている方、睡眠不足の方は、朝に太陽光を浴びるのがおすすめです。

太陽光を浴びないとどうなる?

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食事以外にも太陽光を浴びることで作られるビタミンDが不足すると、骨粗しょう症などのさまざまな病気のリスクが高まります。また免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、生活習慣病のリスクも高まります。

セロトニン不足で体内のリズムが整わないと、心のバランスが乱れてしまい、うつ病などの精神疾患につながることもあります。

このように、太陽光は植物だけではなく、私たち人間にとっても必要不可欠な存在なのです。

ただ、「太陽光の効果はわかったけれども、実際に日光を浴びるのは肌や体への影響が気になる…」という方も多いと思います。

そこで以下からは、正しい日光浴の方法や注意点について解説していきます。

正しい日光浴の方法

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日光浴の重要な5つのポイントを解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

1)目安は15~30分

長時間の日光浴は体の負担になるので、15~30分程度を目安にしましょう。
夏や日差しが強い日は、直接日光が当たらない木陰で15分程度、冬や曇りの日は30分程度で十分です。頻度は週2~3回がおすすめです。日陰や曇りの日でも紫外線は降り注いでいますので、健康効果を得られます。

2)春~秋は10時~14時の日光浴は避ける

紫外線を浴びすぎると、肌や目への刺激がダメージとなる恐れがあります。
特に紫外線が強い時間帯の外出はなるべく避け、出かけるときは[3]の日焼け対策をしっかり行いましょう。

3)日焼け対策をする

日光浴を行う際は、日傘・帽子・サングラスで日焼け対策をしましょう。
どうしても日焼けが気になる方は、手のひらや足の裏の部分的な日光浴でも効果があります。

4)日光浴の前は柑橘類を食べない

柑橘類にはソラレンという物質が含まれています。ソラレンは2時間程度で皮膚の表面に届き、紫外線の感受性を高めてしまいます。
日光に反応して、皮膚のかゆみ・赤み・シミなど肌のダメージを与えてしまうので、柑橘類を食べたあとや、柑橘系の精油(アロマオイル)、クリームを肌に塗ったあとに太陽の光に当たるのは避けましょう

5)花粉症の方は室内でOK

室内での日光浴は屋外より効果は薄まりますが窓を通して紫外線が入るため、日焼けにご注意ください。花粉症の方や肌が弱い方は室内でもOKです。

日光浴の注意点

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適度に浴びる太陽光は心も体も健康にしてくれますが、間違った日光浴法を行うと体にダメージを与える可能性もありますので注意が必要です。

肌へのダメージ

日光を浴びすぎると、肌の老化につながります。「シミ・しわ・ほくろ・いぼ」などができやすくなるので、日光浴の時間は守るようにしましょう。また、長時間の日光浴は皮膚がんのリスクも高まりますので注意が必要です。
日焼けをした場合は、肌の炎症を抑えるために、保冷剤をタオルで包んだもので冷やしてください。その後、化粧水や美容液などでしっかりと保湿をしましょう。

目へのダメージ

紫外線は目からも入ります。日本人に多くみられる皮質白内障は紫外線と関連しています。
気になる方はサングラスをかけ、日光浴の方法を守るようにしましょう。

いつまでも健康に過ごすために、おすすめの日光浴。適切な方法で行えば、紫外線によるリスクやデメリットを軽減できます。
なんとなく体調が優れないと感じている方、いつまでも健康でいたい方は、ぜひ生活の中に日光浴を取り入れてみてくださいね。

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